砂浜海岸生物調査 2016

  • 全国の砂浜海岸生物調査にご協力ください

237枚、130カ所を調査(2016年7月1日現在)

20160507逗子2

砂浜調査のあと平磯で観察する参加者

海の生き物を守る会では、全国の砂浜海岸で生物調査を進めてきました。今後とも継続していきます。

危機的な状況が続いている砂浜とその周辺に棲む生き物のために、日本の砂浜を取り戻そうと計画された調査です。調査は誰にでもできる方法で計画されていますので、少しでも多くの人が多くの海岸でこの調査に参加していだけるようにお願いいたします。

調査の方法書と報告用紙はこちら

これまでに会員や非会員の皆さまから237枚の調査票が寄せられ、全国130カ所の砂浜で調査が行われました。全国の砂浜調査にするには、まだまだ多くの海岸での調査が必要です。まだ調査が1カ所も行われていないのは、秋田、山形、岩手、福島、茨城、東京、富山、石川、岡山、長崎、佐賀、熊本の都県です。ぜひご協力をお願いいたします。

同じ海岸でも季節が違えば、結果が異なります。いつでも、どんなときでも調査はできます。

ぜひ一度、こちらから調査マニュアルをお読みください。
 

  • 海の生き物の調査報告が簡単になります!

携帯フォトシステム・クラウドサービスを利用した調査プロジェクト

携帯フォトシステムがWeb制御のために利用しているソフトウェアに脆弱性が発見され、現在、携帯フォトシステム・クラウドサービスを一時停止させていただいております。対策を鋭意検討中ですが、サービスの再開にはソフトウェアの改版が必要なため、停止期間は3ケ月程度となる見込みです。2016/07/01

砂浜海岸生物調査2015_GPS

砂浜海岸生物調査2015_GPS

富士通株式会社の協力で、「携帯フォトシステム・クラウドサービス」を使って、カメラとGPSが付いた携帯電話などで、誰でも簡単に砂浜海岸生物調査に貢献できるシステムを構築しました。

ぜひともお気軽に砂浜海岸生物調査にご参加ください。

— 大久保奈弥 運営委員より —
  1. 落ちている生き物の写真を撮影する(砂浜を距離にして50mほど歩く間に見つかったもの)
  2. 後背地等(砂浜が写る状態で陸側の風景も入る感じ)の写真を適宜撮影する
  3. umi@bio.ikimonosirabe.info に送る(アドレスを今、携帯に記憶させておくと楽です)
  • 写真の生き物がどのくらいいたか(多・少・有)も書いてくださいね。

皆様の御協力により、海を守るためのデータベースが出来上がります。
是非とも御協力お願い申し上げます。
※詳細はメールマガジン「うみひるも」No.157のP5~7をご参照ください