砂浜海岸生物調査 2015

  • 171枚、115カ所を調査(2015年5月18日時点)

20140531南紀白浜

20140531南紀白浜

砂浜海岸生物調査は、今後とも継続していきます。

危機的な状況が続いている砂浜とその周辺に棲む生き物のために、日本の砂浜を取り戻そうと計画された調査です。調査は誰にでもできる方法で計画されていますので、少しでも多くの人が多くの海岸でこの調査に参加していだけるようにお願いいたします。

同じ海岸でも季節が違えば、また同じ季節でも気候が違えば、結果が異なります。いつでも、どんなときでも調査はできます。

 

  • 海の生き物の調査報告が簡単になります!

携帯フォトシステム・クラウドサービスを利用した調査プロジェクト

携帯フォトシステムがWeb制御のために利用しているソフトウェアに脆弱性が発見され、現在、携帯フォトシステム・クラウドサービスを一時停止させていただいております。対策を鋭意検討中ですが、サービスの再開にはソフトウェアの改版が必要なため、停止期間は3ケ月程度となる見込みです。2016/07/01

砂浜海岸生物調査2015_GPS

砂浜海岸生物調査2015_GPS

富士通株式会社の協力で、「携帯フォトシステム・クラウドサービス」を使って、カメラとGPSが付いた携帯電話などで、誰でも簡単に砂浜海岸生物調査に貢献できるシステムを構築しました。

ぜひともお気軽に砂浜海岸生物調査にご参加ください。

— 大久保奈弥 運営委員より —
  1. 落ちている生き物の写真を撮影する(砂浜を距離にして50mほど歩く間に見つかったもの)
  2. 後背地等(砂浜が写る状態で陸側の風景も入る感じ)の写真を適宜撮影する
  3. umi@bio.ikimonosirabe.info に送る(アドレスを今、携帯に記憶させておくと楽です)
  • 写真の生き物がどのくらいいたか(多・少・有)も書いてくださいね。

皆様の御協力により、海を守るためのデータベースが出来上がります。
是非とも御協力お願い申し上げます。
※詳細はメールマガジン「うみひるも」No.157のP5~7をご参照ください

 

  • 中間報告を刊行!

パタゴニアの助成を受けて中間報告書を刊行
砂浜海岸生物調査2015_中間報告書_表紙

砂浜海岸生物調査2015_中間報告書_表紙

海の生き物を守る会では、全国の砂浜海岸で生物調査を進めてきました。

2015年3月、パタゴニアの助成を受けて、これまでに皆様から寄せられた砂浜海岸生物調査を集大成した中間報告書を刊行できました。

ご希望の方には送料をご負担いただければお送りします。ご希望をお知らせ下さい。

砂浜海岸生物調査2015_中間報告書_貝類

砂浜海岸生物調査2015_中間報告書_貝類


 

  • 2015年は、高木基金からも助成金をいただけることになりました

砂浜海岸生物015_高木基金HP

砂浜海岸生物015_高木基金HP

そこで、砂浜海岸生物調査をいっそう進めるために、2015年10月31日(土)に、神奈川県天神島臨海ビジターセンターで研修会を実施します。

 

  • 「日本の砂浜ベスト30」守るべき砂浜海岸を推薦してください

「ぜひ保全すべきだ」と思われる砂浜をご推薦ください
うみひるも No.55より_京都府天橋立海岸

うみひるも No.55より_京都府天橋立海岸

海の生き物を守る会では、砂浜海岸生物調査の一環として、全国の砂浜で「ぜひ保全すべきだ」と思われる砂浜を募集しています。

2015年度末までにベスト30を決定し、そのリストを公表して、今後の保全活動に貢献したいと思います。ぜひ推薦をよろしくお願いいたします。

推薦にあたっては、その砂浜の数枚の写真とその他、生物情報、自然度などについてもお知らせください。

 

  • 従来の砂浜調査も引き続きご協力お願いします

当会のホームページには、ワードファイルで調査の方法書と報告用紙も掲載しています。

方法書と調査票は改訂しました。方法書は読んだことのある方も、もう一度読んで確認してください。

これらはダウンロードできます。一度、ホームページから調査マニュアルをお読みください。